魔法の言葉、雑学
どこぞの上級wikiにて26番目にポプともIDを公開した人の日々のお話とムダ知識たち。

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アイディアは降りてくるものか、湧くものか
個別ミーティングの資料をいそいそと作り、ちょっと中途半端な状態かなと思いつつ緊張しながら臨んだ個別ミーティングだったけど、なんか和やかムードで終わってよかった。

でも本格的にアイディアを考えなければいけない。
月末までに10は新アイディアを考えるとか言っちゃったばかりに苦労しそうだ。
10ってことは約1アイディア/日。
そんなペースで思いつくよりも約1パフェ/日の方がよっぽど簡単そうだw


ポップンはそろそろ37以上をいかにして詰めるかという段階に入った感じ。
37~41でパフェを狙っていきたいところだけど実力がないとそもそもフルコンすら厳しい。
まぁ、36以下でもまだ取れるはずのものがそこそこあるから織り交ぜつつ。

むしろ今まで37以上で全然パフェが出せてなかったのを少しずつ出せるだけの実力がついてきたって言ったほうが正しいかもしれない。



200910161747000.jpg

メタルフロウEx 4速 鏡



パフェ推奨譜面系。
スコアは出しやすいと思いますけど、個人的にはパフェは切り所が2ヶ所あったので結構時間かかりました。

ミスってたポイントはどこか?
答えはもちろん交互連打です。
交互連打といえばラストの…ではありませんよw
だってラストは両手で取れるでしょ?
取れない交互連打は俗に言う片手処理であって片手処理が苦手な自分はうんたらかんたら…

ようは具体的にいうと中盤の間奏の終わり際とその次のパートに入る際の繋ぎ目の部分の2ヶ所です。
前者は5→7→5→7→5→9を片手処理、しかもその前も歯抜けで休みなく来るのでしっかりとした準備がしにくいです。
後者は両手でも取れなくはないですが、前者に合わせて鏡にした関係上、左手が5→2+4を零しやすいので思い切って右手で7→5→7→5→9。
こっちはがんばって両手で取ったのと確率は同じぐらいだったかもしれません。

この2ヶ所抜けれればほぼウィニングランなんだけど、2回もその後でミスってお通夜にしたことがあるからあんまり堂々と言えませんw




余談ですけど、メタルフロウと聞いて最初に頭に浮かんだのは機械で行う基板のハンダ付け作業。
基板を熱してハンダ付けするところだけ穴の空いた方を基板とは別に用意し、そこにハンダを流し込むとかだった気がする。
細かい回路基板(チップ抵抗や64ピンマイコンとか)、あるいは間隔を厳密にしたいため手作業でずれてしまうのが怖いような(後者の場合は前者とのandなことが多いかも)もので行ったりします。

こんなのを他に考える人なんてそうそういないですよね。
大型機械とかではなく基板レベルでの回路設計とかやってる(やってた)人におそらく限定でしょうし。
とは言っても自分が設計してたわけじゃないですけどね。
前にそういうのを作ってる人がいてその話を聞いてて知っただけです。

ちなみに大型機械の実験もしたことがありますよ。
三相交流で特性調べろ、モーターのトルク調べろなんやかんや。
高電圧(50kV程度)実験とか、ラダー図を用いたシーケンス制御とか、その他いろいろやったのは覚えてるけど得たことをほとんど覚えてない…
まぁ、そんなもんです。

あ、電解コンデンサロケットは面白かったことぐらいは覚えてますw
ブレッドボードや基板作成に用いるタンタルコンデンサなんかは向きがないんですけど、電解コンデンサ(身近なところだとインスタントカメラのフラッシュを使用するために内蔵されている乾電池っぽい形のもののこと)はプラマイの向きがあるんですよ。
で、直流を逆に通すと…気づかないうちに電解コンデンサが膨張。
リミットを越えると、



ポーン!!



と破裂するわけですよ。
その破裂のすごさは数m上の天井に痕跡を残すほど。
もちろん、容量が大きいほど破壊力も高く、1000μFのものだと上記のような感じになります。
10μFとかは控えめ。

まぁこうなることを想定してあえて電解コンデンサは上部を薄くして破裂する際にそこからのみ噴出すように設計されてます。
全体が破裂すると近くに人がいれば火傷は負うでしょうし、そういう意味で安全管理は大事です。
これのおかげで電解コンデンサは向きを気にしようというのは今でも覚えてます。





しょうもないことばかり覚えて…



人生こんなもんですw

なんかかなりマニアックな話になってしまいました、はい。

明日は夕方に練習試合をする予定。
とりあえずそろそろ寝るとします。
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