魔法の言葉、雑学
どこぞの上級wikiにて26番目にポプともIDを公開した人の日々のお話とムダ知識たち。

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数秒に懸ける芸術、衝撃とともに
言ってた通り、行ってきましたよ、花火大会。

花火大会自体は何度か経験はあるんですが、今回は初めて打ち上げ会場の間近で見るということでそういう意味では初体験でした。


場所は調布。
多摩川のほとりからの打ち上げになります。


打ち上げ開始は7時半だったんですがいい場所取りたいしってことで午後3時明大前着、最寄りの布田駅(調布駅の隣)には3時20分過ぎには着いてました。

早すぎ?



会場まで駅から徒歩20分ほどあるのでとりあえず駅前のお店でお菓子やら飲み物(特に飲み会じゃなければ自分から積極的にお酒は飲まない性質なので買ったのはただの炭酸飲料)を買っていざ会場へ。

こういう所のお店はここぞとばかりにがんばってたのが結構面白かったです。
わざわざ店頭に飲み物とか並べて、冷えた飲み物あります!とかチキンとかいかがですか~?とか、シートまでちゃんと(しかも結構な低価格で)販売してるのにはちゃっかりしてるなぁと感心しました。

マイ・ゴザをわざわざ担いでるのが自分くらいなのが恥ずかしくて、だったら買えばよかったなぁと思ったとか、そ、そんなことないんだからねっ!w



打ち上げ会場の傍、多摩川のほとりに見物場所があるわけなんですが、ちゃんとこれ打ち上げ場所に近いところは有料席になってるんです。

しかもお値段は一番ランクの高いテーブル席でなんと


















\20000














いくら1テーブル4名まで可と言っても、それでも最低5000円/人。
1時間半程度しかないことを考えるとこの値段なら迷わずがんばって無料の中でいい所を取りに行くって思ってしまうあたりが貧乏人丸出しなのかもしれません。

ちなみに有料席で一番安いところでも2500円/人。
無料席の最前列とは数十mの差がありますが、その程度ならやはり無料のなk(ry




会場着は3時45分ごろ。
普通の徒歩スピードより速いせいか買い物込みでもこのくらいで着けました。

で、さっそく会場に降りてみると…















一面シートで埋まってるw










さすがに12000発の大型大会だけあって、団体様は場所取りに力入れまくってます。

でも、シートの見張りをしてる人は少数。
大半はペットボトルに水入れて重りにして固定した状態で放置してました。
それ、ありなんだ?


どうも場所取りというと部活動の勧誘などのためのテント設置の場所取りを思い出すんですが、あれは見張ってる人がいなかったら奪ってもいいというルールだったので、24時間、場所取りが解禁される勧誘の1ヵ月前からテントに交代で張り込むという壮絶なことをしてました。

まぁ余りにあれで健康に悪いという理由から数年前から廃止になっちゃいましたが。

そんなイメージがあるから、すごく、その…奪いたい衝動に駆られるわけですよ。
中には風(この日は風が結構強かった)でシートが半分飛んでるような所もちらほらあって、良さそうな場所はそのシートがめくれたフリースペースに持参したゴザを置きたくなるわけです。

良心と理性の観点から当然そんな外道なことはしませんでしたが。
何より、別にこちらは団体様でもないので広い場所が必要なわけでもなかったので団体様のシートの隙間で良さそうなところを取れましたし。


ちなみに取った場所は有料席と無料席を区切るフェンスから数十mの所。
もっと近いところを取ることもできましたが近すぎると座った時にフェンスが邪魔になるだろうとの考えからちょっと離れたところにしました。

実際これが相当当たりだったんですがそれは後ほど。





さて、始まるまで数時間あるわけですが時間潰すのに何してたかというと



















漢字パズル













最近何気によくやってたりします。

ここで話題に出すのは初めてですがw



PMPでもよかったんですけど、日差しが強くて画面がほとんど見えないので断念。
というかこの日差しが強すぎて熱射病とかになるんじゃないかって感じでした。

1.5リットル以上あった飲み物(内1リットルは凍らせたお茶)がわずか2時間で残り500ml切るぐらいきつかったです。
それでいて結局布田駅到着から帰宅までお手洗いに行ってないんですから。



まぁ漢字パズルの方はたいした話題ではないので置いときます。
ならでかでかと触れるなよ、と思われるかもしれませんが、ここでだからって、生生流転や行雲流水だの、道学先生や地下工作だの出てくる単語とかそれ関連のマニアックなお話をしても面白さが一切伝わらないでしょうから仕方ありません。

やったことがある人なら個人的にお話しますので遠慮なくどうぞ。
そういや中学の時にアルファベットのナンクロを自作したことがあったけど、まぁそれも過去の話。






話を戻して暑い中なんとか時間を潰しながら開演を待ちます。
しかし18時を過ぎて日が傾き始めたあたりからちょうど太陽が雲で覆われる形となり一気に過ごしやすくなりました。

18時15分ぐらいに周りを回ってたお兄さんにFC東京のうちわとプログラムをいただく。

プログラムを見ると水木しげるが関わってる内容があることに気づく。
確かに朝の連ドラとその舞台(調布市が舞台)を考えれば当然と言えば当然?


もう1つ気になったのは回ってるお兄さんなんだけどプログラム配ってた人とは別の人でピザ屋さん。
大きな保温袋をいくつも抱えてピザはいらんかえ~、って回ってるのがすごく気になりました。

お菓子も尽きてたので買おうか迷いましたが、近くで買ってる人がいて、小さめのホールを1000円ポッキリで売ってるのを見てやめて正解だったかなぁと。
これだから貧乏n(ry




18時半過ぎにはさすがに疲れてシエスタモードにも入ったりしました。
開演前にお手洗い行こうかとも考えましたが、近くを見たらお手洗いのための長蛇の列。
長蛇も長蛇、50人とか越えてましたよあれ。

さすがにそれ見たら行く気なんて失せてしまいましたのでじっとしてました。







うとうとしてたらアナウンスが、どうやら開演のようです。
全体的に疲弊気味だった会場の空気が一気に盛り上がります。

そしてカウントダウン!

3・2・1…の掛け声の後に







ドーン☆







第一発目が上がりました。
上がる時間まで計算されてるのに感心しました。
花火職人(というよりは打上職人)恐るべし。


ちなみにポップンで3・2・1…というとチアパラやサイバーウエスタン辺りが出てきますかね?
カウントダウンだけなら有名なアイスクリームや今作の火縄銃なんかもありますが。



それはおいといて、予想以上の近さにびっくりです。
どれくらい近いって、










爆発の衝撃を感じるくらい










大玉だとビリッと来ます。
いや、本当に。

音もこの近さだと陸上用のピストルをずっと鳴らし続けてるぐらいの音量です。
単発だとすごく大きい気がするんですがひっきりなしに上がってると段々慣れてくるのかそこまででもないと感じてしまう不思議。



個人的に好きなタイプは炸裂型ですね。
大玉の超炸裂弾(勝手に命名)なんかがすごく迫力あって好きでした。

あと今大会の目玉だったっぽいのが2回あった花火リュージョン。
花火と音楽をコラボさせたイリュージョンで、1回目はなんと提供が水木しげる財団ということでゲゲゲの鬼太郎のテーマに合わせて打上てました。

もちろん打ち上げられてた中には目玉親父や一反木綿、塗壁なんかをモチーフにしたものも。


音楽に完全に合ってたかどうかというと怪しいところですが曲の流れには乗ってたとは思います。




そういえばポップンで花火というとハッピーキュートコアやハッピーキュートロック、アドレッセンスなんかがありますが…あ、またパーキッツとRyu☆だw
夏物好きなんですかね、この2組は?




花火を観ながらあの緑は銅系統で、あの赤はストロンチウム、紫はカリウムの炎色反応でね…と理系雑学を引っ張り出す人は情緒がないなんて過去の花火観賞で友人が別の友人に言ってたりしましたが知識のある人がいいなんて人もいるみたいで相手と状況次第のようです。

観てた花火で科学的に気になったのは打ち上げから爆発までの間に打ち上げ軌道を示すかのように下に垂れる火花。
よく見ると螺旋を描いているようにも見えるんですが導火線に仕掛けをしてるのかそもそも本体の花火に付随してロケット花火のような火薬の塊がくっついているのか…ちょっと気になりました。




プログラムではラストから2番目の何かの会長が個人で提供してたのが妙に記憶に残ってます。
何って、そもそも他は全て会社レベルでの提供なのにこれだけ個人での提供だという事(水木しげるのも個人ではなく財団の方が出しているという形)、そしてなんと大玉・小玉全てが赤、それもワインレッドのような黒めの赤で統一されていたという事。

妙な異様さと、個人レベルの出資とは思えない派手さが印象深かったです。
あの人、一体どういう考えでこういうことをしたんだろうか?






花火の凄さは言葉では伝わりにくいのでぜひともまだまだこれからも各地で花火大会はありますのでご覧になることをオススメします。
至近距離での観賞は大変でしたがそれ相応の価値はありますよ。


大変と言えば場所取りだけでなく帰りの混雑もひどい。

俗に言う、人大杉とはまさにこのことなんだろうなぁと。


歩道橋で将棋倒しなんて…と考えていた事もありますがいざ自分が似たようなほどの混雑に遭遇すると考えを改めざるを得ません。

うん、あれは小さい子や弱い人なら重傷になる可能性が十分にある、と。



なんとか間をうまく抜けながら前を目指しますが肝心の場所で警察が通行規制を行っていたので結局そこまで早く出れたわけではありませんでした。

でもこの通行規制を行ってた警察官、ちょっと訛ってたんですがどこの人だろう?

この先、布田駅付近では混雑が「あります」とかちょっと違和感感じません?
片付ける事をなおすというのに似た違和感というかなんというか…

そして途中でキレたのには思わず周りも苦笑い。

唐突に「押し合わず、ゆっくり前へ進んでいってください。急いでも帰れる時間は変わりません!」なんて普通の決まり文句に追加するんですから、こちらも不意を突かれました。





会場を抜けた後も混雑はひどく、ちょっと遠回りでも裏道を使って抜けようと思ったら逆に迷ったりとか散々。
何とか布田駅に着きましたが当然電車も混み混みでしたし。

結局夕食を食べてないので下北沢でいただきました。
安いところだったけど食べてる途中に大型のGが出て納得。



なんだかんだでほぼ1日使ったイベントになりましたがそれだけの価値は十分にある内容だったと思います。

明日は朝一で試合だけど疲れが取れるかちょっと心配、とりあえず寝ます。
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