魔法の言葉、雑学
どこぞの上級wikiにて26番目にポプともIDを公開した人の日々のお話とムダ知識たち。

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一般参加スタート
お仕事2日目になります。

今日は朝7時半からのシフト。
さすがに朝早いから仕事に入っても来る人は少ない。

でも逆に来る人がいない状況で2時間も暖かい部屋で座りながら何もしてないのは別の意味で危険だと思います。
時たまケータイとかいじりながら2時間を終える。


次のシフトまでは1時間程度あったのでアニメーションシアターに行ってました。
基調講演類は1時間じゃあんまり得られるものがないと思ったし、かといってエキシビションホールの方と往復するのはそれだけで時間がかかるので微妙だとも思ったので。

アニメーションシアターは150人程度入れる部屋でプロジェクターを使ってCGアニメを流してる場所です。
1回の区切りは30分程度で、その区切りごとにいろいろとテーマがあり、作品は基本的にそのテーマに沿っているものになっています。
そして30分の構成も長編1本ではなく、基本的には短編がかなりの数入ってる感じです。
1番数の少ない回で2本というのもありましたが、大体は6本程度、多いのは10本越えてましたね。


今回この時間帯にやっていたテーマはFightとMonsterとScience。
都合、1時間以上(Scienceの途中で抜けた)見てたわけです、はい。

個人的にはMonsterの回にやるFFXIV(13ではありません、14で間違いないです)が気になってましたけどいざ見るとCMそのままで他の作品の方がクオリティ高かった気がします。
っていうか13の発売日にもう14が来年オープン(11同様のオンライン系)の告知が始まってるのか~と思うとすごいと思います。
確かにFF製作には2チームあるのは知ってますがそれでも早すぎるでしょ、って気がしませんかね?


個人的にはFightの回が非常に面白かったです。
特にその中でもOur Wonderful Natureという作品が。

百聞は一見の如かずということでこちらに見つけましたので見ていただくのが1番だと思います。

※ 全編解説含めて英語で字幕はありません。しかし映像と音だけで十分楽しめるのでわからなくても気にする必要はないと思われます。


軽く解説の概要をいうと、今回取り上げた動物は非常に行動が早く、人間の目では細部まで視認できないのでスローモーションで見てみましょうという感じです。
これだけ知っておけばあとは雰囲気だけで十分楽しめます。


でもこの動画がノミネートされているのが2008ということは、もう1年以上前の作品ということになります。
確かにいくつかは夏のアメリカであったSIGGRAPHにもあったみたいですし、結構使い回ししているんでしょう。
それでもこれ含めて他のCGアニメもかなりクオリティの高いものもありましたし、CG技術もかなり進歩してるんだなぁって感心しました。

いろいろと他にも面白いのがありましたので気になる方はSIGGRAPH ASIA 2009のサイトのComputer Animation Festivalに載っている作品リストと、youtubeなどとを駆使して探してみるのもいいと思います。




で、次の仕事は総合受付。
今日からエキシビションが開幕するということで一般客がこれにかなり来ることが予想されます。

エキシビション自体はいわゆる幕張メッセや東京ビッグサイトでやるような企業系の展示会です。
ただ若干規模は今挙げた2カ所よりは小さい気がします。
お値段は1000円/人。
今年からこの値段で徴収するようになったと言っていたのでひょっとしたら昨年は無料で見れたのかもしれません。


案の定、昨日までにはなかったトラブルがいろいろありました。



Q:「エキシビションに申し込みたいんだけど」

A:「エキシビションのみの方は参加用紙にご記入いただいた後、エキシビションのみの受付にお並びください」


Q:「参加用紙書いたけどこれじゃダメなの?」

A:「こちらは基調講演などへの参加用紙でして、エキシビションのみの方はもう1種類あるフォームにご記入の上、エキシビションのみの受付へお並びください」


Q:「隣のアートギャラリーとかはエキシビションに含まれるの?」

A:「申し訳ございませんが含まれておりません。ご覧になりたい場合は基調講演系の入場証が必要になりますのでお求めください」


Q:「ちなみにその基調講演のやつって最低いくら?」

A:「1番安いBasic Conferenceが7600円ほどになっております」





とりあえず参加フォームミスは非常に多かったです。

まぁ昨日に引き続き原因は一部開催者側にあると思ってますけど。
参加フォームは2種類あるけどどちらも見た目は非常に似ていて、その違いを示す部分は他の文字とほぼ同じ小さめのフォントで1行のみ。
Boldにはなっているものの、英語でしか書かれていないのもありパッと見ではわからないと思います。

最大の違いは紙が1枚だけか、見開き型のが折られている状態であるかということですが、こちらも手に取ってみないとわかりませんし、何よりそれが違いだという情報はどこにも書かれていません。
あくまで自分とかが説明する際にそれが一番わかりやすいだろうと思って言ってるだけですし。



そして他に多かったのがアートギャラリーなどへの入場について。
場所がエキシビションのすぐ隣にあり、エマージングテクノロジーコーナーに至ってはエキシビション側と簡単な仕切りで区切られているだけですので「何で入れないの?」と思った人が多かったということですね。

もちろん追加料金が必要ですと言われて、「ならいいや」という人もいましたが「いくらなの?」と安ければぜひ見たいという人も結構いました。

でもここも開催側の不備というか抜けてる点というか…
アートギャラリーやエマージングテクノロジーコーナーのみへの参加券が存在しないんです。
一般客にとっての区分は全部で4つしかなく、


・FC(Full Conference)
・Dec XXth(1-Day Full Conference)
・BC(Basic Conference)
・EO(Exhibition Only)


になってます。
一番下がわかりやすいと思いますが、これがいわゆるエキシビションのみになります。
お値段1000円のやつですね。

ところがその上になるといきなり基調講演の一部、アートギャラリー、エマージングテクノロジー、そしてエキシビションが開催期間中ずっと見れるというのになってしまうんですよね。

いや、EOも正確には期間中何回でも見れるんですけど、そもそもEOで来る人がそんな何度も来るはずもないっていうね。

で、そのBCがお値段7600円程度と。
事前予約とか、学生だとかだと安くなる(最高半額程度まで割引?)みたいですけど当日だとこの値段みたいです。
けれどもアートギャラリーとかだけのために7600円は普通高すぎるのでほとんどの人は諦めるわけです。



ちなみに一番上のFC。
いわゆる何でもOKなこのパスはなんと学生ですらお値段が







42000円!





一般だと7万くらいだったような…
とてもとても個人が趣味で行けるレベルではありませんね。
まぁ自分みたいなスタッフ側だとこのFCがタダで配られるのでボランティアとは言え、このFCだけで十分元は取れているんですけどね。



2時過ぎに総合受付を終え、しばし休憩後再び発表者受付の方へ。

終わったのは延びたのもあって18時半頃。
気づいたら、





昼飯食ってなくね?




でもこの後なんかパーティーがあるということでバイキングマン的な気分で待つことに。
するとどうも会場はこのパシフィコ横浜とは離れたところで送迎バスを使う必要があるとのこと。
バスに乗り込み着いた先は海が見えるオサレな会場。

これはさすが!と思った矢先にアナウンスが。


「食べ物はまだですが、先にお飲物の方をどうぞ。」


とりあえず喉も渇いたけど、お酒って気分じゃないからソフトいただこうかなと思ったら、友人から






飲み物有料らしいぞ





と。
そりゃ、まぢで?ってなりますよ。
ちゃんとした大きな名の知れてる会なのに飲み物有料はないだろと。
しかもそのお値段、





アルコール 500円、ソフト 150円





どう考えてもぼったくりです、本当にあr(ry


そしてそこで別の不安がよぎります。
明らかに現時点で見えている料理の量がここにいる人数に比べて少なすぎる。
補充とかあるのかあるいは…

念のため料理テーブルに近い場所を陣取り、開始の合図を待つこと数分。


「それではお食事の方をお取りください」


バトル勃発です。
とりあえず目の前にある料理を手当たり次第皿に盛り、一杯になったところで一時離脱、即食いです。
そして食べ終わった所で2皿目に行くわけですが






既に半分以上ない…だと!





最初に取った中華のオードブルとかはきれいになくなっており、ご飯ものが少し残るのみ。
仕方なく残っていたご飯もの2種をそれぞれ盛り2皿目としました。

この一連の流れ、開始からわずか5分。




みんなまさか補充くらいあるよなと思うわけです。
一部の人はトイレ行ってて帰ってきたらすでに料理がないとかになってたわけですし。



が、現実は非情である。

料理関係の人が片づけにきて、「料理はこれですべてです」、と一縷の希望に対してトドメを刺す。


なんだ、料理もないなら会場に長居は無用!帰らせていただくぜ!
…と、意気込む自分含めた多くの人に追い打ちが。






送迎バスは片道のみです






え、パシフィコ横浜が結構遠くに見えるんですけど?
歩いて戻れる距離じゃないよね?
地図で見ると2駅分ほど来てたみたいです。

まさに地獄への片道切符。
タダ飯につられてホイホイに罠にかかった自分たちがバカでした。

仕方なくとぼとぼと最寄りの駅まで歩き、お腹は満たされていないので横浜で途中下車して食べてから家に帰りました。


むしろ横浜で食べた、焼き立てパン食べ放題レストランの方がよっぽどよかったです。
最初からこっちにしてればよかった~…
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